ネームスペース全体を、 自分のハードウェアで

409M件のアクティブドメインについて、完全なRDAP、WHOIS、DNSを毎日再構築しています。なりすましドメインを追跡し、インフラでピボットし、アラートをローカルでエンリッチできます。調査の最中にルックアップ単位の課金メーターが動くこともなく、あなたのクエリを監視するベンダーもいません。

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390MRDAPおよびWHOISレコード
345M完全なDNSを持つドメイン
オフライン検索ごとの課金もクエリログもありません
毎日新規登録ドメインがすぐに反映されます

他人のAPIではなく、ファイル上でハントする

実際のスキーマに基づく4つのレシピです。以下の各キーはすべてエクスポートに含まれています。まずは無料の10,000行サンプルでお試しください。

DomainDomain creation dateDomain expiration dateDomain last changedRegistrarRDAP/WHOIS methodResponse Status RDAP/WHOISDNS records.NSDNS records.ADNS records.MXDNS records.TXT

新規登録されたばかりのドメイン

今月初めて確認されたすべてのドメインです。タイポスクワッティングやブランド悪用のトリアージに使える生データとなります。WHOISの作成日でフィルタしてください。

bash + jq
zstdcat webatla-rdap-whois-2026-08-18.jsonl.zst |
jq -c 'select(."Domain creation date" != null
   and (."Domain creation date"[0:7]) >= "2026-08")
   | {domain: .Domain, created: ."Domain creation date", registrar: .Registrar}' \
  > new-this-month.jsonl

ネームサーバーセットでのピボット

すでにフラグを立てたインフラで配信されているすべてのドメインを見つけます。パターン部分を、追跡中のNSに置き換えてください。

bash + jq
zstdcat webatla-dns-2026-08-18.jsonl.zst |
jq -c 'select((."DNS records".NS // []) | any(test("registrar-servers\\.com")))
   | {domain: .Domain, ns: ."DNS records".NS}' \
  > on-that-ns.jsonl

IPからドメインへ、ファイル全体を対象に

Aレコードから逆引きマップを作成します。IPごとにグループ化し、そのIPに何件のドメインがホストされているかを確認しましょう。これは共有インフラのシグナルです。

bash + jq
zstdcat webatla-dns-2026-08-18.jsonl.zst |
jq -r 'select(."DNS records".A)
   | ."DNS records".A[] as $ip
   | "\($ip)\t\(.Domain)"' |
sort | uniq -c -w15 | sort -rn > ip-density.txt

大規模に見つけるスプーフィング候補ドメイン

SPFを公開しているのにMXがないドメインは、フィッシングやスプーフィングの典型的な候補です。ファイル全体を一定メモリで1回スキャンするだけで済みます。

python
import io, json, zstandard as zstd

with open("webatla-dns-2026-08-18.jsonl.zst", "rb") as f:
    for line in io.TextIOWrapper(zstd.ZstdDecompressor().stream_reader(f)):
        d = (json.loads(line).get("DNS records") or {})
        txt = " ".join(d.get("TXT") or [])
        if not d.get("MX") and "v=spf1" in txt:
            print(json.loads(line)["Domain"])

DNSレコードフィールドには、A、AAAA、NS、MX、TXT、SOA、CAAなどが含まれ、ほとんどのタイプは配列形式、MXのみホストと優先度から成るオブジェクト形式です。レシピは実際に出荷される形式のまま扱います。

この用途でファイルがルックアップAPIより優れている理由

調査は広範囲かつ迅速に行う必要があります。従量課金のルックアップはその両方を妨げます。

ハント中も課金メーターなし

クエリごとのカウンターや月間上限に止められることなく、キャンペーン全体を通してピボットできます。

クエリは外部に渡りません

ファイルはお客様のハードウェア上に置かれます。何を、いつ調べたかが、記録される可能性のある第三者へのリクエストになることは一切ありません。

回線速度でのエンリッチメント

ドメインフィード全体をローカル環境でアラートやIOCと照合できます。指標ごとに通信が発生することはありません。

再現可能なスナップショット

日付入りのエクスポートは、ハントを何度でも再実行できる固定点です。ライブAPIは明日には異なる回答を返します。

エアギャップ対応

1つのファイルを隔離環境に持ち込むだけです。そこで使うのに外部への通信は必要ありません。

回答だけでなく完全なDNSを

NS、MX、TXT、CAAなどをドメインごとに収録しているため、インフラのピボット調査に別のデータソースは不要です。

SOCが実際に尋ねる質問

曖昧にせず、明確にお答えします。

マスキング後もWHOISは役に立ちますか。

はい。連絡先フィールドの多くはマスキングされており、当社も連絡先の個人情報(PII)は保持していません。残るのはまさにインフラ運用の基盤となる情報、つまりレジストラ、作成日・有効期限・最終更新日、RDAPステータス、そして完全なDNSです。特定はタイムラインとインフラによるものであり、レジストラント名によるものではありません。

新規登録ドメインの鮮度はどれくらいですか。

エクスポートは毎日再構築され、1回のお支払いでカレンダー月単位の再ダウンロードが可能です。パイプラインが必要とする頻度で最新のエクスポートを取得し、前日分と差分を取ることで新規登録フィードを得られます。

どのDNSレコードが含まれていますか。

A、AAAA、NS、MX、TXT、SOA、CAA、DS、DNSKEY、CNAMEなど、ドメインごとに含まれます。ほとんどのタイプは配列形式で、MXのみホストと優先度から成るオブジェクト形式です。正確な形式は上記のレシピをご覧ください。

製品やサービスの中でこれを使用できますか。

このデータをもとに構築したエンリッチメント、検知、スコアリング、アラートは、お客様ご自身で運用・販売いただけます。生データの行をそのまま再販するには、書面での契約が必要です。営業までご相談ください。

隔離された環境でも動作しますか。

はい。ファイルは1つだけです。エアギャップ環境や制限されたネットワークに移動し、外部への通信なしにその場でクエリを実行できます。

10,000行の実データでピボットを実行

アカウントもメールアドレスも不要です。サンプルが調査に合えば、rdap-whoisの完全版エクスポートは€299、dnsは€199です。